涙枯とFC東京と私     当ブログは2chとは全く関係ないので,つい間違えて来てしまった方はブラウザを閉じることをおすすめします。さようなら。
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アマラオ
ひたすら睡眠をとった結果、熱は平熱に下がり、リンパの腫れはだいぶ落ち着いてきました。
普段の休日でも6時間くらいしか寝ないのですが、会社休んで1日16時間くらい寝ました。もう会社なんか行けませんな(;´Д`)

横たわりながら、ナンバー648号読みました。
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アマラオがFC東京を退団してはや3年目ですか。
アマラオの母さんはアマラオがFC東京を退団したことすら知らなかったんですねぇ・・・


まだ読んでない人がいれば、図書館で借りたり、古本屋で立ち読みしたりすれば良いのではないでしょうか。ナンバー648号ですよ!(゜Д゜)

それから、↓は有名ですが、まだ読んだことない人は是非一読することをお奨めします。
アマラオは東京をアイシテル。 (Number) - goo スポーツ

ちなみに、筆者は↓に触発されて、香川の丸亀遠征を決断し、アマラオの最終試合を見に行ったのは内緒。その後、神戸→長居→国立行くはずだったんですけどねえ・・・
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何度読んでも泣ける。 まずい、また涙が出てきた!


というわけで枕を濡らしながら寝て、明日、また病院に行って来ます。



<アマラオ語録>
「日本人にとってのサッカーは、また別のものだろうね。家族のために、という感覚はないんじゃないかな。でも、僕の国では、さっかーだけが、例えばお母さんを幸せにしてあげられる唯一の手段なんだ。そういうことを、日本人はわかってくれるだろうか・・・・・・」

「幼い頃から、自分が家族を助けるにはサッカー選手になるしかないというのが。口癖だったよ。それほど貧しい暮らしだったからね。」

「東京をやめたときかな。収入がぐっと減ってしまったからね。両親以外は援助したくても、中々できなくなってしまったのが残念だ。でも、どうしても必要なら、自分を捨ててでも助けてあげるよ。人を助けない人は自分を助けることもできないからね・・・・・・」

「サッカーは僕の人生さ。家族以上のものだよ。実のところ、子供の頃は、将来サッカーで食べられるとは思っていなかった。でも、家族を助けたいといつも神に祈っていたんだ。それが両方とも実現できた。幸運にも神に選ばれたんだ。多くの人を助けることができて、僕は幸せだよ。
今のチームも僕にとっては家族なんだよ。組織的に多くの問題を抱えていて、今年もJ2昇格は難しいかも知れない。でも、僕のやることは同じさ。チームを強くするために一生懸命プレーする。僕は自分がチームを助けられると思う限り、サッカーを続けていきたいんだ」
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by namiscape | 2006-03-28 00:35 | サッカー
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