涙枯とFC東京と私     当ブログは2chとは全く関係ないので,つい間違えて来てしまった方はブラウザを閉じることをおすすめします。さようなら。
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仙台誘拐事件
犯人が捕まったことも然ることながら、赤ちゃんが無事で本当に良かったです。

さて話題の渦中にいる誘拐が起きた病院の病院名についてはこういう理由だそうです。

スペルマン病院の由来
昭和27年頃、カトリック北仙台教会の主任司祭であったピエール・ビソネット神父は、結核に悩む貧しい人たちのために無料で治療する病院を建てようと、当時仙台に駐留していた米軍およびその家族から寄附を集め、また来日中のスペルマン枢機卿(ローマ教皇の選挙、補佐にあずかる職)の援助を得て資金を作り、昭和30年当院が開設されました。
「光ケ丘」とは、聖書の中の「闇の中を歩む民は大いなる光を見る」 という由来によるもので、苦しみを通して喜びを見い出すの意味がこめられています。

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ネビュラの星とは全く無縁のようです(´ー`)

ちなみに去年の夏に話題になった聖心ウルスラ学園についてはすでに書いたとおり。
http://namikare.exblog.jp/3247851/
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by namiscape | 2006-01-11 00:35 | 時事
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