涙枯とFC東京と私     当ブログは2chとは全く関係ないので,つい間違えて来てしまった方はブラウザを閉じることをおすすめします。さようなら。
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クリスマスイヴに読んだ本
Fの悲劇―横浜フリューゲルスはなぜ“消滅”したか。
渡辺 三郎 / ぶんか社
ISBN : 4821106639
昔、読んだ記憶もあるんですが、図書館行ったらあったので借りました。1時間あればサクサクっと読める。まぁ、書き手が軽いし、ぶんか社だからなんでしょうな。笑い

楢崎正剛「全日空はたぶん、整備不良で飛行機が落ちたって、ごめんなさいって正直に謝れない会社だ。4年間こんな親会社の下でやってきたかと思うと、本当に憤りを感じる」

この発言はそのとおりなんですけど、まぁマリノススタッフの意見がだいたい合ってる。

マリノススタッフ「クラブの運営会社っていうのは、結局、単なる子会社の一つなんですよ。いくら社長といっても、親会社から出向してきた人間にすぎないわけで、上の意向を実行する役割でしかないわけです。もし、その指示が間違いであることがわかっていたとしても、それが本社の、しかもトップが決めてしまったことなら、もうどうしようもないことなんですよ。」

あと、ナベツネもワラタ

渡辺恒夫「川淵は理念を食っているバクだよ。オレは体のためにはこんにゃくも食うけど、川淵は夢ばかり食っている。そりゃあ夢食ってりゃ自分は幸福だけど、それで全球団に赤字を出させて人に迷惑をかけてるんだからな。」

ナベツネ語録は他にもたくさん載ってるので続きは本借りて読んでみてください。
あと、横浜フリューゲルスを知らない世代の人も機会があれば読んでみてください。
FC横浜の人は当然読んでるでしょうが、後世までフリューゲルスのことを語ってあげてください。

私の心の中では横浜フリューゲルスは一生消えないことでしょう。
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by namiscape | 2005-12-25 05:08 | サッカー
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